琥珀さんがやってきました。
2022年2月。うちに迎えた日のようすです。
前回はこちら↓

琥珀さん、おうちに到着後
琥珀さん、お疲れ様。
リュックをそっと開放しました。
リュックがそのまま、お部屋です
リュックからはいつでも出られる状態ですが、琥珀さん、まだ出てきません。
そうだよね、怖いよね・・・。
知らない家、知らない人、それに知らない猫も。
新しい猫さんを家に迎えると、臆病な子は
ソファやベッドの下に隠れてしまって、日中は人間の前に出てこない、
という日が数日続くことがあります。
琥珀さんはまだ子猫ですが、
生後5か月、もう家の中で迷子になるような大きさではないので
多少すき間などに隠れても大丈夫かなとは思いますが。
万が一、隙間から出られなくなったり、
猫は室内でも完全に気配を消すので
姿が見えなくなるのは心配なため、リュックをそのままソファに持ってきました。
しばらくこのリュックをキャットハウスとして使いましょう。🏠
緊張する先住猫
そわそわしている、さくらさん。
誰よ?この子・・・!

さくらさんはお姉ちゃんだよ。
これから仲良くしようね。
しばらくはそっと見守ります
リュックにはメッシュの窓がついていて、
ファスナーとマジックテープで半開きにもできるので、
明るさを調節しながら、
琥珀さんが静かに落ち着けるように適度に距離をとって見守ります。

あれ??
うとうとしてる?
猫が目を閉じるのは、「敵意はありませんよ〜」という意思表示ともいいますね。
はい、さっちゃんあんまり見ないでね。
この日の夜、琥珀さんはカリカリを少し食べ、
翌朝までにはトイレもできていました!
初日でも、そこまで怯える様子はなく、マイペースに過ごしていました。よかった^^
両親ときょうだい達、弟妹たちと暮らしていたせいか
人にも猫にも慣れているのかもしれません。
さくらさんは、すごく怖がりで、うちに慣れるのに3年ぐらいかかりました。
さくらさんが以前のおうちでどのように扱われていたのかはわからないのですが。
(譲ってくれた方と連絡がつかなくなってしまいました。
この話は機会があればこのブログにも書くことがあるかもしれません)
さくらさんは、体調不良や、トイレ以外の場所での排泄など問題行動もあったので
猫さんが心を開いてくれるまでには時間が必要だと思っていますが
そんなさくらさんの時の様子に比べると、琥珀さんはのんびりマイペースです。
なんだか大物の予感がします。
