はじめまして。琥珀さんがやってきた日

琥珀さんがやって来ました
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2022年2月。
琥珀さんがわが家にやってきました。
よろしくね。

目次

猫さんを迎えに行きました。

迎えるまで

歴代のわが家の猫さんとしては通算6匹目になりますが、
はじめて、ブリーダーさんから猫を迎えました。

これまでは「里親募集」のサイトを通して、拾われた猫さん・保護猫さん・
事情があって手放す方から譲られた子たちと暮らしてきました。

今回も譲渡会の情報を見たりしていたのですが、
年々、保護猫の譲渡の条件が厳しくなっていて
「留守番禁止」「先住猫がいないご家庭優先」「子供のいないご家庭優先」
「必ず家庭訪問をします」「在宅の時間を必ず教えてください」
などの条件全てに対応することに心が折れてしまいました。

猫の生体売買は、なくなって欲しいと思ってはいますが、
知らない人に家に来て欲しくない私には、
保護団体とのやりとりはハードルが高くなってしまったのであきらめました。

悪質な里親詐欺から猫さんを守るためなので、仕方がないと思います。
その事情はじゅうじゅう承知しているので、
私はあきらめました。
迎える前から、保護団体の方にけっこう強めに注意を受けると
事情はわかっていても、怖いと感じて、くじけてしまうのです。

事前にブリーダーさんと連絡を取り、見学の日時を決めました。

猫さんの種類にも、色にもこだわりはありませんでした。
「保護団体からの譲渡にかかる金額になるべく近い予算」で決めました。
(金額、予算、というのが嫌ですが、猫さんを物のようには思っていません。)

生後5ヶ月でした

まだ母猫さんの授乳が必要な、生後2ヶ月程度の子猫さんが
高額で販売されているのを見ると心がいたみます。

この子は、生後5ヶ月になっていて、
もう授乳も離乳食も済んでいるとのことでした。

きょうだい猫さんたちが新しいおうちに巣立ち、
この子が最後に残っていたようです。

次のシーズンの仔猫たちが生まれたとのことで、
そのせいか、この子の値段はとても下がっていました。

だからこそわが家にむかえることができました。残ってくれていて、ありがとう。

琥珀さんがやって来ました
うちについて、リュックをあけました。びっくりしています。

子供と一緒に見学に行きました。
見学とはいいつつ、ほぼ決めていました。

ふわふわの猫さん。

知らない私たちを見て落ち着かないようすでしたが、
それでも猫じゃらしで遊んでくれました。

おだやかそうだけど、走り回って、元気はあるようです。
子供と「この子と暮らす?」「うん」と話し、

持って行ったリュックの中にこの子を迎え、抱き抱えて帰りました。

疲れているのと、怯えているのか、リュックからは出ません。

帰る道みち、時折「なおおおう」と心細そうな声で鳴いていました。
「こわいよね、ごめんね。大丈夫だからね。」と声をかけながら帰宅しました。

興味津々のさくらさん。まだだめですよ〜

新品の猫リュック

猫のキャリーバッグを2つ、大きめのカートを1つ持っていますが
キャリーバッグのひとつが古くなってヨレヨレに崩れていたので
今回を機に買い替えました。

ほかの猫さんの匂いがないように

知らない家、病院、知らない猫さんの匂いがついていると
入った時怖いと思うので。
新品にもお店の匂いはついているのかもしれませんが・・・💦

さくらさん、そんなに近づいたら怖いよ💦

うちにはケージがないので
慣れるまでの間、このリュックならハウスとしても使えるかなと思いました。
少し大きめで、メッシュの窓を半分だけ閉めることもできるので。

琥珀さんがやって来ました

リュックの中には、シーツ、毛布、
ブリーダーさんから譲っていただいた、おうちの匂いのついたタオルを入れています。

疲れたよね、ゆっくり休んでね。

きょうだい達とはもう離れていたものの、
両親猫や、新しく生まれた子猫たちと一緒に暮らしていたので
知らないおうちはきっと不安だろうな、と心配になるのも
猫さんを迎えた時にいつも感じることですが、
おいしいごはん、あったかい寝床を用意して、慣れてくれるまで見守るしかありません。

琥珀 という名前は
この子がやってきた次の日に、子供がつけました。

琥珀色の瞳をしていることと、
漢字がかっこいいから、だそうです。(^^

琥珀さん、どうぞよろしくね。

今、この当時の写真を見ると
小さかったなー
顔がオドオドしているな・・・ 怖かったのかな?
と思います。

今はどっしり、もふもふの
風格ある猫さんに成長しました。

琥珀さんがやって来ました

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この記事を書いた人

No cats, no life.
猫暮らし歴22年。
猫さまとネコ科の動物全般が好きです。
早起きが苦手です。

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